生理痛つらい方へ|原因と改善法・鍼治療
- 長原

- 3月18日
- 読了時間: 2分
生理痛は、多くの女性が経験する症状です。
しかし実際には
痛みで仕事や学校を休む
鎮痛薬を毎月服用している
寝込むほど痛い
という方も少なくありません。
長原整骨院では、生理痛をはじめとした婦人科系症状に対する施術に長年取り組んでおり、2001年の開業当初から延べ約600名(主に助産師さんからの紹介)に対し、
生理痛の緩和
月経異常(月経困難症、PMS、過多月経など)改善の施術
陣痛促進のための施術
骨盤矯正
などを行うことを通じて鍼治療の有効性を強く実感しています。
「この治療法をもっと多くの方に知っていただきたい」
と考え、本ブログを作成しました。
私の目的は、当院に通い続けていただくことではありません。
鍼治療という選択肢を知り、一人でも多くの方が楽になっていただくことです。
もし鍼治療が合うと感じられた場合は、患者さんの近所や女性施術者のいる医療機関や鍼灸院で継続されても良いと考えています。
生理痛とは
婦人科系症状で多くの患者さんが悩んでおられるのが生理痛です。月経時に起こる下腹部痛や腰痛などの症状で、症状が酷い場合は「月経困難症」と呼ばれます。
生理痛の主な原因
プロスタグランジンによる子宮収縮
骨盤内の血流低下
冷え
自律神経の乱れ
子宮筋腫
子宮内膜症
病院で行われる主な治療
鎮痛薬
低用量ピル
ホルモン療法
これらは有効な治療ですが
薬を飲み続ける必要がある
副作用が心配
という方もおられます。
鍼治療という選択肢
鍼治療には
鎮痛作用
血流改善
自律神経調整
などの作用が期待されています。
当院の臨床では
初回〜2回の施術で痛みなどの症状が大きく軽減
日常生活に支障がないレベルまで改善
治療効果が3〜4か月持続
といった例が見られます。
症例紹介
子宮筋腫が関係する場合
生理痛の原因として子宮筋腫が見つかることもあります。
まとめ
生理痛は「体質だから仕方がない」と思われることもあります。
しかし原因を理解し、適切な対策を行うことで改善する可能性があります。
鍼治療もその一つの選択肢として知っていただければ幸いです。